両脇の無毛状態を保つようになってデオドラントの使用頻度が減った

人目につくパーツの中でも、むだ毛があると一番恥ずかしいと思う場所は「脇」です。

春夏になると、脇の下のむだ毛ケアは日々の日課になります。

シェービングでは刃があたる部分しか剃れないので、出来るだけ毛抜きで処理するようにしています。

黒々とした無駄毛は刺抜きでもつまめますが、難しいのは細いフワフワのむだ毛です。

かみそりでも剃りにくいし、刺抜きではどうにもならない程の本数に困ってしまいます。

カミソリをあてるにも、「脇」という箇所はお肌が薄い部分なのでリスクも高いですし、できる限り剃らずに除毛したいのです。

更には、腕の付け根のお肌はブヨブヨしていて、上手く剃ることが出来ません。

脇の無駄毛処理をするのは、みっともないからっていうのもありますが、汗の臭いを抑えたいというのもあります。

脇の下が汗ばんだ時に、ムダ毛があるとそこに汗が付着してクサくなってしまいます。

ムダ毛を処理してキレイにしておけば、脇の衛生状態は良くなります。

両脇の無毛状態を保つようになって以来、脇の臭いを防止する商品を使用する頻度が少なくなりました。

私にとってムダ毛処理がどこよりも大変だった場所と言ったら、アンダーヘアです。

ジムに行ったときにプールに入ることがあるのですが、水着を着る時にはかなり念入りにデリケートゾーンの無駄毛処理を剃刀でしなければならなくて、嫌で嫌でたまりませんでした。

安全剃刀をVIOラインに当てるのでお肌の水分がなくなったり、腫れ上がり肌トラブルが絶えない点が悩みでした。

毛深いので、無駄毛を処理しても数日でお肌が黒っぽくなったり、肌がザラザラして清潔感がなくなってしまう点が不満でしたし、器用ではないのでチマチマした作業が嫌いな私はアンダーヘアの自己処理が厄介でしかたなかったのです。

それが、脱毛に行き始めてからは、自分でおぼつかない無駄毛処理をする頻度も減り、アンダーヘアも左右バラバラにならず、左右が綺麗に揃ったかたちでアンダーヘアを作ってもらえるので感心しました。

デリケートゾーンの脱毛と言うと痛そうな印象で心配していたのですが、実際やってみると施術もほとんど無痛でした。

ジワジワとお肌に温もりが伝わる程度の刺激しか感じませんでしたし、自分でお手入れする時と違い形もキレイに整えてくれて助かりました。

むだ毛をシェービングしても、剛毛なのであっという間にお肌からムダ毛が発毛していてきたり、成長してきたムダ毛のせいで皮フがすぐ黒ずんでしまうのがイヤでした。

剃刀を素肌にあてると随分ダメージを与えてしまうので、ガサガサ肌やくすみを助長してしまうので弱っています。

不要な毛は毎日処理しないと夏場は袖無しのシャツとかを羽織れないので、毎回カミソリで繰り返し剃毛していたのだけど、両わきがひどく薄汚れた感じになり点々と毛穴部分も存在感を増してしまうことが悩みです。

そんな理由で数年前から、脱毛専門店に行って両わきの美容脱毛を行っています。

両わきの美容脱毛を受け始めてからは、見違えるほど脇毛も薄らとしてきたうえに、以前より一段とお肌も滑らかになってザラザラ感がなくなってきたので脱毛バンザイって感じです。

脇脱毛だけであれば、サロンなら十五分くらいで早々に脱毛が開始できたり、コンビニに立ち寄るような感覚で極めて短時間で処理が終わったりもします。

脱毛施術をやり続けている結果、脇毛も次第にほっそりとした毛になってきたので除毛する手間暇も減ってきてとても楽です。

キャミソールなんかも、胸を張って身につけることが多くなりました。